■ 僕の手 (作詞・作曲:たけなかゆい)
僕は少し胸を張って歩いた
あなたの影を背負ったままで
聞こえる声は 一体誰だろう
期待通りには いかないと そう思ってた
通った道を消そうとしてた
僕はそこで立ち止っていた
時が経って見上げた空は
ただ ただ 美しいものでした
僕は優しい場所を目指したはず
帰りの道も忘れたままで
この手は何を掴む為にある?
そばに寄せては すくって 手放してる
犬は走る夢を見続け
明かりの下で泣いていた
華が散った木々の隙間も
幾度と咲き乱れるだろう
通った道を消そうとしてた
僕はそこで立ち止まっていた
時が経って見上げた空は
ただ ただ 美しいものでした
時折 見えるあなたの影
僕はまた 歩き出せるのかな